フリーで使える商用可能な借り入れどこよりも簡単の効率的な4段階の探し方

大学生でも銀行等からローンで借金することは出来ますでしょうか?

大学生でも銀行等からローンで借金することは出来ますでしょうか?閲覧していただき、ありがとうございます。現在、4年制大学の2年生の者です。この度、とある大学の編入試験を受験し、合格することができました。合格したからには当然、編入先の大学に行きたいと思っているのですが、入学手続きの際に納入する金額について困っています。両親にも前から編入に関しては相談しており、一応賛成はしてくれていたのですが、妹も大学に行ってる為、経済的にやはり厳しいようです。ちなみに、必要な金額は75万円です。そのことを両親に伝えましたが、あまり良い返事はもらえませんでした。できることなら両親に迷惑をかけたくないのですが、今の自分の状況ではどう足掻いても納入金を用意することができないというのが現状です…バイトをしており、奨学金も借りてはいるのですが、入学手続きの締め切りが一週間程度と短い為、貯めて払うというのも不可能です。ですので、もし可能ならば銀行等からお金を借りたいと思っているのですが、大学生ではやはり無理でしょうか?一応、現在の自分の収入状況は、アルバイトが年収約100万円、奨学金が年間で約96万円です。また、これがかなり早急に必要なんですよね…もしなるべく早急に自分のような大学生でも借り入れが出来そうな所や方法がありましたら、教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。まずは大学側にしっかりと事情を全て話し、遅れる理由やどうしたらいいかを取り合ってもらうのがベストだと思います。正直銀行は厳しいかも知れませんが、実は他にも借りる先はあったりすると思いますよ。勿論怪しい所はなしですが。普通に真面目に生きてる人なら思ってる以上に結構お金って借りられたりします。借りられる先を知るまでに少し苦労したりしますし、どこに聞いたら良いのかも知らない場合が多いですからね。私も仕事で独立する事になった際、色んな人に聞いたりしましたが、意外に思ったよりたくさん方法があってビックリしました。まずは大学側に熱意を持って話し、待ってもらえるかすぐに聞く事。ダメなら、育英会や市や国がやっているそういった公的な機関が他にもないかをよく調べること。それでもダメなら近くに本当に貸してくれる人がいないかしらみつぶしに聞く。たかだかその額なら数人から分けて借りればまず、借りられる額だと思います。本当に思ってるより熱意さえあれば、お金は簡単に借りれます。しかし、すぐに飛びつかずに金利やリスクもちゃんと考えて借りて下さい。待ってもらうのが一番リスクも低く損もしないですからね。そこまで頑張って勉学に励むのは素晴らしいことだと思います。焦らずに近くにいる頼れる大人に相談してみて下さい。

宅建の試験勉強のビギナーでつまづいてしまってます。屁理屈っぽい考えだとは思い…

宅建の試験勉強のビギナーでつまづいてしまってます。屁理屈っぽい考えだとは思いますが柔軟な頭ではないので前に進めません。高さ制限と日影規制の区別です。低層住専以外の用途地域では建物の高さの上限も加減も定めないのであれば、日影規制の中高層住専や近隣商業地域などは高さが10mを超えると日影規制の対象となりますが、これだと矛盾しているというか前者の上限は無いというのは意味をなさないですよね?そもそも日影規制とはこれから建築される建物に対する規制のことでしょうか?同一敷地内に2つ以上の建物がある場合には、、、とありますが既に建っている建物に対する規制なのでしょうか?その場合規制を受けた建物は取り壊しとなるのでしょうか?混乱してしまってまいってます。高度地区はよけて考えてます。わかりやすく教えていただければと何卒お願いします。まず、基本的なリクツとして、法律というものは「その法律が出来る前(改正される前)」からすでに存在する物に対して規制が及ぶ事はありません。(ただし、消防法等の例外もあります。)このようなリクツのことを「法の遡及適用の禁止(遡及効の制限)」とか言ったりします。例えば、建築基準法が改正される前に建築した建物があるとします。ところが、建築基準法が改正されたために規制が厳しくなった時に、県:「あ、建築基準法が変わったんで、キミの家は建築基準法に違反することになるんだわ。だから、キミの家取り壊しなさい。」…などと言われるのは余りにも理不尽です。そこで、現在の建築基準法に違反している建物だとしても、建てた当時に建築基準法が無かったり、あるいはその時点での建築基準法では適法だった建物であれば、それに対してその厳しい規定は適用しないということになっているのです。建築基準法3条2項でもそのことを明記しています。(適用の除外)第三条 (略)2 この法律又はこれに基づく命令若しくは条例の規定の施行又は適用の際現に存する建築物若しくはその敷地又は現に建築、修繕若しくは模様替の工事中の建築物若しくはその敷地がこれらの規定に適合せず、又はこれらの規定に適合しない部分を有する場合においては、当該建築物、建築物の敷地又は建築物若しくはその敷地の部分に対しては、当該規定は、適用しない。次に、あなたの疑問ですが、要するにこういうことなのかと思います。----------せっかく用途地域毎に決まっている高さ制限を緩和(解除)したとしても、日影制限がそのまま残っていたら結局高い建物を建てる事が出来ないじゃ無いか----------という疑問ですが、これについては、まあ「マヌケな役人」ならそういう懸念が現実の物になる恐れが無いとは言えませんが、まずあり得ないでしょう。というのも…=====(日影による中高層の建築物の高さの制限)第五十六条の二 (バッサリ省略)のうちから地方公共団体がその地方の気候及び風土、土地利用の状況等を勘案して条例で指定する号に掲げる時間以上日影となる部分を生じさせることのないものとしなければならない。ただし、【特定行政庁が土地の状況等により周囲の居住環境を害するおそれがないと認めて建築審査会の同意を得て許可した場合においては、この限りでない。】=====建築基準法56条の2、第1項、条文の終わりの方にある「ただし」以降が重要です。特定行政庁が建築審査会の同意を得て、「周りの環境に影響無いんで、日影規制は守らなくてもいいよ」と、許可をすることが認められています。このため、例えば「オフィスビル街」のように、道路上にまでさんさんと太陽の光が差し込む必要が無い場所についてはそもそも日影規制をも解除することが出来るのです。用途地域におけ
る高さの制限と日影制限とは別個独立の規制なので、もしも仮に「マヌケな役人」が用途地域における高さ制限だけを解除しておきながら、日影制限の解除を怠ったとすれば、あなたの懸念が現実の物になる恐れがあることは否定できません。しかし、そういう事例は全く聞いた事がないので、そういう事態は想定しなくても大丈夫でしょう。次に、「同一敷地内に2つ以上の建物がある場合には」という点ですが、これは「すでに建物が存在する敷地」に建物を追加する場合の規制であり、この規制が及ぶのは「新しく建てる方」です。例えば、日影規制が制定される以前に、高さ15mの建物を建てたとして、その後に同じ敷地に高さ7mの建物を建てたいと言う場合、後から建てる7mの建物についても、「高さ15mある」とみなして建築基準法の規制を及ぼそうというお話です。すでにある建物を「削れ」という話ではありません。